• 概要

    採択補助金名
    令和2年度補正予算「中小企業等事業再構築促進事業」
    都道府県
    大阪府
    カテゴリ
    事業再構築
    業種
    金属製品製造業
    設備名
    小型切削加工機、画像寸法機、デジタルマイクロスコープ
    設備投資額
    2,600,000円
    採択額
    1,770,000円
    採択のポイント

    同社は自動車や重機の部品、デジタル家電など材質に囚われず幅広い製品の加工を行っており、設備業者様からのご紹介により、ご支援させていただきました。同社は、多種多様な金属切削加工で培った高度かつ専門的な知識を有していますが、製造依頼が増加している製品の検査体制が不十分なことや、新型コロナウイルス感染症の影響により業績の低下が課題となっていました。そのため、本事業は直面する経営課題を解決するために、生産体制の再構築を行い、新型コロナウイルス感染症の影響も乗り越え、経営成長を実現するための取り組みです。

    締切約10日前にご依頼いただきましたが、丁寧にヒアリングを行い、無事採択に至りました。

  • 概要

    採択補助金名
    令和2年度補正予算「中小企業等事業再構築促進事業」
    都道府県
    大阪府
    カテゴリ
    事業再構築
    業種
    機械器具卸売業
    設備名
    硬度計、面粗度計、デジタルマイクロスコープ等
    設備投資額
    38,000,000円
    採択額
    25,000,000円
    採択のポイント

    同社はバレルと呼ばれる樽の研磨機や洗浄機、それらに付随する消耗品の販売、そして販売の過程で培った研磨や洗浄の専門知識を活かし、研磨や洗浄の加工を手掛けており、設備業者様からのご紹介によりご支援させていただきました。同社は、研磨機及び洗浄機に関する豊富な専門知識を活かし、これまで成長してきました。しかし、製造依頼が増加している製品の加工・検査体制が不十分なことや、新型コロナウイルス感染症の影響により業績の低下が課題となっていました。そのため本事業は、直面する経営課題を解決するために、電気自動車やハイブリッド車特有の部品を製造するため、加工・生産体制の再構築を行い、新型コロナウイルス感染症の影響も乗り越え、経営成長を実現するための取り組みです。

    大阪府の企業様のため、担当者が訪問しヒアリングを行い、無事採択に至りました。

  • 概要

    採択補助金名
    令和2年度補正予算「中小企業等事業再構築促進事業」
    都道府県
    神奈川県
    カテゴリ
    事業再構築
    業種
    金属製品製造業
    設備名
    レーザー切断加工機、3Dスキャナ型3次元測定器
    設備投資額
    47,000,000円
    採択額
    31,000,000円
    採択のポイント

    同社は主に鉄鋼の加工を、建築や住宅基礎に使用される型枠の加工を行っており、設備業者様からのご紹介によりご支援させていただきました。同社は、材料となる鋼材の仕入れから加工までを自社で行っており、特に長尺の製品を得意とし、取引先からは高い評価を得ていましたが、製造依頼が増加している製品の加工精度や検査体制が不十分なことや、新型コロナウイルス感染症の影響により業績の低下が課題となっていました。そのため本事業は、直面する経営課題を解決するために、加工・検査体制の再構築を行い、新型コロナウイルス感染症の影響も乗り越え、経営成長を実現するための取り組みです。

    同社は神奈川県の企業様のため、新型コロナウイルス感染症予防の観点からZOOMにてヒアリングを行い、無事採択に至りました。

  • 概要

    採択補助金名
    令和2年度補正予算「中小企業等事業再構築促進事業」
    都道府県
    大阪府
    カテゴリ
    事業再構築
    業種
    木材・木製品製造業
    設備名
    三次元測定機等
    設備投資額
    12,000,000円
    採択額
    8,000,000円
    採択のポイント

    同社は木材加工、そして現在では建材、集成材の販売や加工を手掛けており、設備業者様からのご紹介によりご支援させていただきました。同社は、柔軟な生産体制や、豊富な材質のストック、これまで培ったノウハウを強みとした木材加工でこれまで成長してきました。しかし、新たに依頼が増加している製品の生産体制が不十分なことや、新型コロナウイルス感染症の影響により業績の低下が課題となっていました。そのため、本事業は直面する経営課題を解決するために、生産体制の再構築を行い、新型コロナウイルス感染症の影響も乗り越え、経営成長を実現するための取り組みです。

    大阪府の企業様のため、担当者が訪問しヒアリングを行い、無事採択に至りました。

  • 概要

    採択補助金名
    令和2年度補正予算「中小企業等事業再構築促進事業」
    都道府県
    大阪府
    カテゴリ
    事業再構築
    業種
    室内装飾繊維品卸売業
    設備名
    内装工事、脱毛美容器3台
    設備投資額
    15,300,000円
    採択額
    10,000,000円
    採択のポイント

    同社は、繊維製品の卸売業者で主にオフィス関係の製品やクッション性のあるヘッドホンの繊維部分などをはじめ、あらゆる製品に使用されている繊維関係の商品を販売しております。弊社HPよりお問い合わせいただき、ご支援させていただきました。

    これまで、繊維製品を取引先へ納品していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で業績が大幅に低下しました。直面する経営課題を解決するために、エステサロンを展開し新型コロナの影響を乗り越える新たな経営成長を実現する取り組みです。

    実際に来訪いただいて、丁寧にヒアリングを行い、緊急事態宣言特別枠での採択でした。

  • 概要

    採択補助金名
    令和2年度補正予算「中小企業等事業再構築促進事業」
    都道府県
    東京都
    カテゴリ
    事業再構築
    業種
    飲食店
    設備名
    YouTube解析ツール
    設備投資額
    64,000,000円
    採択額
    42,000,000円
    採択のポイント

    同社は餃子店を営んでおり、以前にものづくり補助金でご支援させていただいたお客様のため、引き続き本補助金でもご支援させていただきました。同社は、世界最大の口コミサイトでは、全レストラン部門で東京1位(10万店舗中)を獲得するなど看板商品の水餃子を中心に高い評価を得ていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により時短営業や消費者の消費マインドの低下により業績の低下が課題となっていました。そのため本事業は、直面する経営課題を解決するために、同社HPの活用や徹底したインターネットマーケティングを運用によりIT関連のノウハウや知識を蓄積していました。そこで、近年急激に市場規模が拡大している日本国内の動画広告市場に参入することで新型コロナウイルス感染症の影響も乗り越える新たな経営成長を実現するための取り組みです。

    東京都の企業様のため、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、担当者がZOOMにてヒアリングを行い、無事採択に至りました。

  • 概要

    採択補助金名
    令和元年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」
    都道府県
    埼玉県
    カテゴリ
    ものづくり
    業種
    非鉄金属製造業
    設備名
    ダイカストマシン、ハンディプローブ三次元測定機
    設備投資額
    20,000,000円
    採択額
    10,000,000円
    採択のポイント

    同社は、アルミニウムや亜鉛等のダイカスト鋳造製品の製造業者様で、住宅サッシなどの建設関連部品や医療機器部品、自動車部品を取り扱っています。設備業者様からのご紹介により、ご支援させていただきました。

    今般の新型コロナウイルス感染症拡大により、諸外国への製造委託は困難になっているため、当社への製造依頼が急増しています。新たな産業用ロボット部品生産体制の構築と三次元測定機を活用した品質管理体制の構築を実現させるために設備投資を行いました。

    ZOOMやメールによりヒアリングを行い、無事に採択を受けることができ、大変喜んで頂けました。

  • 概要

    採択補助金名
    令和元年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」
    都道府県
    大阪府
    カテゴリ
    ものづくり
    業種
    その他の製造業
    設備名
    真空成形機
    設備投資額
    15,000,000円
    採択額
    10,000,000円
    採択のポイント

    同社は、テーマパークや飲食店、量販店に設置されている立体造形物を製作しており、弊社HPよりお問い合わせいただきました。

    最新の真空成形機を生産工程に組み入れた新たな生産体制の構築による品質の向上と短納期対応、新型コロナウイルス感染症拡大で物理的な対人接触を避ける取り組みについての事業計画書を作成しました。

    実際に大阪の工場に出向き、事業者様、制作の責任者の方に造形物の知識や業界の動向など、丁寧にヒアリングを行った上で申請書を作成した結果、無事に採択されました。